{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/1

スペイン指導者ライセンス講座 -サッカーで使うコーディネーショントレーニング-

500円

※こちらはダウンロード商品です

license3.pdf

609KB

この商品は「スペイン指導者ライセンス講座 -サッカーで使うコーディネーショントレーニング-」というテーマで、指導者ライセンススクールにおける現地の授業の内容を紹介しています。 本編では授業で行ったコーディネーショントレーニングメニューも紹介しています。 こちらの商品は単品購入用です。 記事は購入時にPDFでダウンロードできます 以下記事の一部分を少し紹介。 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ 授業の開始はこの質問から始まりました。 「サッカーでコーディネーショントレーニングってどんなことをやるんだい?そしてそれはなんで必要なの?」 すると、ラダーで素早く体を動かすことを身につけるためにやると答える生徒、より速く走れるようにステップ系をやるなどなど。 「では、サッカーにおいてバランスは必要だろうか?必要だよね、ではどんな時に必要?」と次の質問が飛びます。 それに対しては、競り合いの時というのがほとんどの回答。 「じゃあそこの君、片足立してインサイドキックのシャドートレーニングをしてみてくれ」 とその生徒が立ち上がり、やってみると、うまくできない。もちろん大人(20歳くらいの若者)で、サッカー経験者です。日本人のサッカー経験者ならほとんどの人ができると思いますが。 「ボールを蹴るときは膝を畳んで伸ばす、そのときにインサイドならば股関節を開く動作が必要なんだ、はいやってみて」 と同じ人がその指導のもとやっていくと徐々に良くなっていきました。 「バランスはボールを蹴るときには必ず必要になる要素だよね、だからバランス能力は必要なんだよ。けれども、バランスだけをただ鍛えるのではないんだ。それがなぜ必要なのか、それがサッカーのどのことはの要素と結びつけてトレーニングするかということが大事なんだ」 なるほどと皆なるわけです。当然のことではあるのですが、ただラダートレーニングやジャンプ系など純粋な運動能力を向上させるのではなく、サッカーの技術を向上させる、技術と共にそのときに必要になるコーディネーション能力を教える、それが育成年代、特に小学校低中学年では必要ということです。 当たり前じゃないかと思われるでしょうが、こちらでは高校年代になっても無茶苦茶なキックフォームでボールが飛ばない、バランスが保てない選手は多くいます。先述の20代の若者の例もそうなのです、実際にみてフォームのぐちゃぐちゃさには衝撃でした。そんなのもできないのかと。 それほどこちらでは、日本のいわゆる技術(ボールを扱う技術)をあまり教えません。というよりも知らないので教えられないのです。そのため、小学生低中学年でも蹴り方やコントロールを教えるのではなく、ポジションどりやボールの受け方などを教えているのです。 どちらがいい悪いではなく、私見としては両方バランスよく必要だと思います。当然ですが。 先ほどの講師の言葉の通り、個人技術とコーディネーションを分けて考えがちですが、そうではない、さらに個人技術の大切さを強調するというのはこちらではあまりなかったので私にとっては新鮮でした。 もちろんアスレチックビルバオなどのプロの下部組織は別です。しっかり教えています。(そもそもできる子が入ってくるのですが) 続きは記事本編で。

セール中のアイテム